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お知らせ

◆ 2019/04/22 ◆

『解散のお知らせ』


Unfitcooderを支えてくださるみなさまへ
2018年11月14日から活動休止となっておりましたが、この度Unfitcooderは解散させていただく運びとなりました。
いままで関わって下さった全ての方々へ感謝を込めて、以下メンバーからのコメントです。
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先日もバンドを代表してお知らせしましたが改めてお伝えします。長くなってしまうので堅苦しい感じはやめときます。

我々、Unfitcooderは解散します。

「いや、今更かよ」「だろうな」
そう心の中で思う人も多いと思います。

最後のLIVEのMCで言った、
「まずは4人それぞれの人生について考えます」
それからあっという間に時間が経ってしまいましたがメンバーそれぞれ必死に考えた結果です。
ファンの皆様、関係者の皆様にはお待たせしてしまい申し訳なかったです。

相変わらずVo.と他メンバーは一切連絡を取れない状態ですが一部の関係者はVo.と連絡が取れているみたいです。なのでもう心配はいりません。
彼を含め我々はもういい大人ですから。

「ぶつかり合った結果仲が悪くなった」
くらいに思って貰えると助かります笑

Vo.がSNSに現れた時、ファンや関係者のみんなが心優しい反応を彼に向けてくれた時は、なんて心の優しい人達なのだろうと思いました。
皮肉ではありません。
冗談抜きにその優しさを分けて欲しいとまで思いました。
それほど良い環境でバンドをやれてた事に改めて感謝します。

どうかその優しさを今必死で活動しているバンドに今まで以上に与えてくれたら本望です。
終わるバンドも多いけど続いてるバンドも多いですもんね。

我々は最後の最後までお騒がせバンドだった訳ですし、メンバーの悪口なんで数え切れない程言えます。解散についてメンバーの1人が誰かに話をすれば、きっとその1人は自分を守りながら話をしてしまうでしょう。だって人間ですからね。大体の人間が嫌われるの嫌でしょ?僕もそう。
だから僕は何が1番言いたいのかというと、言葉よりもこれからの行動を見てあげて欲しいという事です。これは凄く個人的な意見ですけど。

なにより全員かまってちゃんなので会えなくても時折SNSで見かけたら生存確認してあげて下さい笑

支離滅裂な長文に付き合わせてしまっていますが、解散LIVEができなかったので最後にメンバーそれぞれにお礼を言って終わりたいと思います。

まずは全人類かまってちゃんランキング堂々の第1位Vo.金子舜について。

バンドは5年、彼とは10年以上の付き合いでした。人としては嫌いでしたが歌詞に関しては悔しいくらい良い作品を書いていました。

彼とは1番喧嘩に時間を使った気がするけどバンドが産み出した作品には必要不可欠な時間だったのかなと。

それと病気の事を書いてましたが1番長い付き合いの僕がなんとかしてあげられなかったのが唯一の後悔。あの時は苛立ちばっか出てしまっていて僕も子供でした。

音楽は辞めるらしいですが誰かを幸せにできるように精進してほしいです。

でも直接会ったらぶん殴ります。
今までありがとうございました。

次にBa.くわこう。

良いベースを弾いてくれて…といきたいところですが、1番感謝している事は運転です。

打ち上げ係という言い訳をして毎度酔っ払った僕を乗せてくれた事、心より感謝とお詫び申し上げます。
プライベートでも引っ越しを手伝って貰ったりとなんたかんだ優しい奴。

多分ファンのイメージ通りの人間かと。

今まで安全運転お疲れ様でした。

最後にDr.かねこなつき。
1番最後に加入したわけですが1番結果をだしてくれたんじゃないかな。

1年間説得し続けてお返事を貰った時は体に電流が走るような、行きたい学校に受かった時のような、人生で数回あるかないかの幸せを感じた事を今でも覚えています。

ファンも認める実力とキャラクターなわけですが、実は彼女は超ナイーブ。なのでバンドの解散が結果的に彼女の人生のプラスになるように頑張って欲しいです。今までありがとうございました。

そして長い間イワシの尻を見せながらライブさせてごめんなさい。

僕自身についてですが、音楽は辞めません。辞めれませんが正しいのかな。
ギタリスト、ブッキング、作曲家など今やれる事をなるだけやって音楽で社会に貢献する事が目標です。またSNSでお知らせできたらいいなと思います。
何か仕事があったら下さい笑

今までのバンド人生で出逢った全ての人に感謝し、これからの出逢いを大切にして生きていきます。本当にありがとうございました。

Gt.山本一輝

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皆様へ。

Unfitcooderに入って5年、サポート期間も含めると6年Unfitcooderとして活動してきました。
楽しいことや、辛いこと、沢山のことをこのバンドで経験してきました。

幸いにも周りの方々に恵まれ、ファンの皆様、スタッフの皆様、バンド仲間、沢山の方々に支えられてきました。
感謝してもしきれません、本当にありがとうございました。

このような形で解散を発表する事、どうかお許しください。


これから皆、別々の道を進むことになりますがどうか温かく見守って頂けると幸いです。

また何処かのライブハウスで会いましょう
本当に今までありがとうございました

Ba.くわはたこう

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Unfitcooderに関わってくださった皆様へ

2018年の11月にUnfitcooderの活動が休止してから大変長い間お待たせしてしまってごめんなさい。
このような形でバンドの終わりを迎えてしまう事、そして今回のメンバーの一騒動の件ではたくさんの方々に多大なるご迷惑、ご心配をおかけしてしまい申し訳ありませんでした。
そんな状況の中でも最後までたくさんのバンド仲間たち、ライブハウスのスタッフさん、ファンの皆様に支えていただいた事、感謝してもしきれません。本当に、ありがとうございます。

Unfitcooderに加入してから約4年間たくさんの経験をさせていただきました。
勿論、楽しいことも辛いこともありましたが、どんな時も、支えてくださる皆様の笑顔を一番に考え、そしてそれを糧に活動してきました。
解散してもメンバーや皆様と過ごした時間は愛しくかけがえのないものです。

Unfitcooderはそれぞれ別々の道を歩むことになります。一人になって困難な事も増えるかもしれませんが、私は変わらず、みんなが笑顔になってくれるようなドラマーでありたいと思っています。
Unfitcooderとして最後のお願いになりますが、今後ともメンバー4人とスタッフ、5人の人生を暖かく見守っていただけたら幸いです。


Dr.かねこなつき

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(2019.1.2)

まずは今回の私のことで迷惑、ご心配をおかけした全ての人に謝罪させてください。本当に申し訳ありませんでした。 少し長くなりますが、ありのままを話します。
私は発達障害です。それが分かったのは2017年の9月頃でした。
その前のツアーやワンマンでの精神的な疲れ、人間関係の不和で精神的に病んでしまい、精神科の病院へ行った折に診断されました。

元々、人とのコミュニケーションが苦手で、病みやすく、何度言われても出来ないことがあったり、忘れ物が多かったり、人の気持ちがわからなかったりなど、普通の人が出来る事が出来ず、普通に憧れて生きてきました。

しかし、音楽を始めて、そんな普通じゃない事もキャラとして受け入れてくれる場所がある、自分らしくいれる、と最初はなんとかやってこれました。

ただ、夢がどんどんと現実に変わっていき、音楽を仕事にしようとしていけばいくほど、私の性格は時に私を苦しめました。

そんな中、ついに立ち止まるほど俯いた時に発覚したこの発達障害。戸惑いました。今までの自分の人生の色が変わって見えました。

もう無理かもしれない。

メンバーとスタッフに話をしました。当時良好とは言えなかった関係性の中、発達障害のボーカルを抱えながらバンドを続けられるのか。皆の答えは「もう少し頑張ってみよう」

そこから1年間、発達障害について自分でも勉強しながら、自分に出来ること、出来ないことを考えつつソロ活動も含めもう一回ひたすらに活動しました。
バンド内にあった焦りや負の空気も自分が結果を出しさえすれば、変わってくる。
結果さえ出せば。そう信じて、がむしゃらに。がむしゃらに。

気づくと一人になっていました。

ソロ活動の中改めて感じた発達障害。意思疎通の出来なさ。散漫な集中力。こなせないタスク。伝わらない気持ち。はやる心。背負わされる恐怖。揃わない足並み。裏切り。募る苛立ち。離れていく距離。

誰かを責め立ててしまいたくなる衝動と、自分をこれでもかと恨み憎む毎日。誰にも相談出来ず、擦り切れ、次第に死んでいった心が取りたがった最期の手段。
結果としてはそれすら出来ず、自分の無力さに落胆し、1ヶ月部屋から出る事が出来ませんでした。

今は病院に通い、薬を飲みながら、まずは病んでしまった心を少しずつ癒しています。
まだまだ不調な状態との行ったり来たりですが、外に出られるようになり、仕事にも復帰しました。

今回の事で、自分の発達障害の大変さを改めて感じ、そしてもっともっと向き合っていかなければならないと強く思いました。
世の中には発達障害でも元気に、素晴らしい活躍をされている方々がたくさんいます。

そんな人達のことを思うと、まだまだ時間はかかれど、自分にも出来ることを探していきたいと考えられるようになってきました。

ステージに戻ることはもう考えていません。わたしのボーカルとしての人生はここで一旦終わります。
皆さんには本当に感謝しています。
ポンコツでメンヘラでしょうもない私に価値を与えてくれたのは紛れもなく応援してくれた皆さんです。ありがとうございました。

最後に、改めて今回の解散は、私の身勝手、心のコントロールが出気なかった故の、私の未熟さが引き起こしたものです。応援してくれた人々には申し訳も立ちません。
本当にすいませんでした。許して欲しいとも言いません。

願わくば、私以外の3人の今後の活動をあたたかく見守っていただき、応援していただけると幸いです。

本当に長い間、Unfitcooderを応援していただいてありがとうございました。

Vo.金子舜



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